TSUNAMI
SNM100
現行(年式表記なし) / トラック(競技) / aluminium
エンド幅はフロント100mm・リア120mm、タイヤは700x25Cまで。 S(49)だけヘッド角が71°と大きく寝ていて、他サイズ(74°)とは性格が違う。
サイズごとの形
写真ではなく、この表の数値だけから描いた図です。同じ縮尺なので、 サイズが上がると図も実際の差のぶんだけ大きくなります。
| 項目 | S (49) | M (52) | L (55) | XL (58) |
|---|---|---|---|---|
| シートチューブ | 490 mm | 520 mm | 550 mm | 580 mm |
| トップチューブ | 503 mm | 532 mm | 545 mm | 570 mm |
| ヘッドチューブ | 100 mm | 105 mm | 135 mm | 165 mm |
| ヘッド角 | 71 ° | 74 ° | 74 ° | 74 ° |
| シート角 | 76 ° | 75 ° | 75 ° | 75 ° |
| チェーンステー | 390 mm | 390 mm | 390 mm | 390 mm |
| ホイールベース | 950 mm | 950 mm | 959 mm | 984 mm |
| BB下がり | 50 mm | 50 mm | 50 mm | 50 mm |
| スタック | 483 mm | 495 mm | 525 mm | 554 mm |
| リーチ | 377 mm | 403 mm | 404 mm | 422 mm |
表の数値が正しく転記されているか、公式のジオメトリ表と見比べられます。

引用の理由: 本文は、トップチューブとシートチューブの測定基準が表に明記されているかを論じ、 TSUNAMIの「Effective TT」「Seat Tube Length (CTT)」という表記を根拠にしている。 その表記の位置と内容を読者が直接確認できるよう、表そのものを示す必要がある。
ブレーキ取付とケーブル
リアブレーキ穴
未確認
フロントブレーキ穴
未確認
ケーブル
未確認
「未確認」は、メーカーの資料にもこちらが調べた範囲にも記載が無かった、という意味です。穴が無いことを確かめた、ではありません。
この表の測り方
シートチューブ: C-T(芯-上端) / トップチューブ: 有効長(水平換算)
数値はすべて mm に直してあります。メーカーの表は cm で書かれていることがあるので。
このメーカーが公表していない項目: BB高・フロントセンター・スタンドオーバー・フォーク長(A-C)・フォークレイク。 他社の表にはある項目ですが、推定値は入れません。
出典の種別: メーカー公表の表